当事者の声– tag –
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カウンセリング・相談
「聞く側」が潰れる話
「聞く側」が潰れるのは優しさではなく構造の問題。闘病垢で聞き役になった当事者が、共感疲労と友達・カウンセラーの役割の違いを書いた。 -
日常と通院
通院の日のルーティン
精神科の通院日、朝の準備から帰り道まで。片道1時間半の移動、1時間以上の待ち時間、数分の診察。当事者が淡々と描く通院の一日。 -
闘病垢
しれっと消える文化
闘病垢では、ある日突然アカウントが消える。挨拶もなく、理由もわからない。回復したのか、悪化したのか。消えることが当たり前の場所に、まだいる側から見えたこと。 -
闘病垢
「わかる」が通貨になる場所
闘病垢のスペースで飛び交う「わかる」は、外の「わかるよ」とは意味が違う。当事者同士の共感はなぜ強いのか、どこに限界があるのか。中にいて見えたことを書いた。 -
闘病垢
「無理しないで」——嬉しい、けどしんどい
「無理しないで」と言われて嬉しいときと、しんどいときがある。闘病垢で当たり前に飛び交うこの四文字を、送る側でもあり受け取る側でもある当事者が考えた。
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